古来霊峰としてあがめられ、芸術のテーマとして描かれることも多い、日本を象徴する富士山。山体は駿河湾の海岸まで及ぶと言われており、四季折々には近くの景色と相まって様々な顔を見せてくれます。

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今回見出しで紹介している写真は、明け方に茶畑から富士山を撮影したもの。徐々に目を覚ましつつある街の光りに浮かび上がるその様は、まさに幻想的。不思議と見る者の心を揺さぶるものがあります。

富士の魅力を最大限に引き出したこの写真は、日々富士山を撮影し続けているTaitanさんという方が撮影したもの。
あまりに美しすぎるため、一瞬合成かと疑う人がいるかもしれませんが、Taitanさんによると、
「多少の色補正をしているだけで、市街地と新東名(右端の光の帯)、富士山の眺望を同時に楽しめる絶好のロケーション」から、
カメラはNikon D90、三脚を使用してシャッター長めに開けて撮っているそうです。

(掲載元:おたくま経済新聞)

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